2009年4月から「住宅改修費の支給」の新しい方法が導入されました。
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住宅改修費の支給の流れ

 これまでの償還払い方式に加え、住宅改修事業者に対するに対する受領委任払い方式の導入が予定されています。

 受領委任払い方式の導入されると、被保険者の一時的な負担を回避できるようになります。

森信建設が施工させていただく工事については、どちらの支払方式を選んでいただいても、当社で書類作成、申請業務も一括して承りますので、ご安心ください。

従来の償還払い方式の流れ

導入予定の受領委任払い方式の流れ

住宅改修について介護支援専門員等に相談

住宅改修について介護支援専門員等に相談

住宅改修費の支給申請

<事前申請に必要な書類>

1.住宅改修費支給申請書

2.住宅改修について必要と認められる理由書

3.住宅回収に要する費用の見積書

4.住宅改修の予定の状態が確認できるもの

5.住宅所有者の承諾書

 

住宅改修費の支給申請

<事前申請に必要な書類>

1.住宅改修費支給申請書【受領委任払い用】

2.住宅改修について必要と認められる理由書

3.住宅改修費の受領委任に関する誓約書

4.住宅回収に要する費用の見積書

5.住宅改修の予定の状態が確認できるもの

6.住宅所有者の承諾書

工事着手⇒工事完了

工事着手⇒工事完了

被保険者が住宅改修費の全額支払

<工事完了後に提出が必要な書類>

1.住宅改修工事届出書

2.住宅改修に要した費用に係る領収書

3.工事費内訳書

4.住宅改修完成後の状態が確認できるもの

被保険者が住宅改修費の一部支払

<工事完了後に提出が必要な書類>

1.住宅改修工事届出書

2.住宅改修費に応じた自己負担額に係る領収書(1割)

3.工事費内訳書(費用全額と自己負担額を除く費用が区分されたもの)

4.住宅改修完成後の状態が確認できるもの

住宅改修費の支給を必要と認められた場合、被保険者への支給

住宅改修費の支給を必要と認められた場合、住宅改修事業者への支給

 

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